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筋トレおやじの明日があるさ!

俺流、コンビニの歴史解釈 ファミリーマート編 続き

その①

堤帝国の西友ストアーから産声をあげた
国産コンビニ「ファミリーマート」
以下に示すように、ほぼ同じ頃に、
コンビニビッグ3が産声を上げたことになる。

・セブンイレブン:1974年5月 (東京都江東区・豊洲店)
・ファミリーマート:1974年8月 (千葉県船橋市・太閣三山店)
・ローソン:1975年6月 (大阪府豊中市南桜塚・桜塚店)

米国大手コンビニの知名度、フランチャイズ実績に背を向けて
国産コンビニに拘った理由は分からない。
堤帝国の意地だったのかも知れない。

が、しかし

一般消費者から見た場合
アメリカ発だろうが、
日本発だろうが、違いは無かったのだ。


というか、

別にどうでもよかったのだ

少なくともオイラにはそうだった。

もしかしたら、
流行に敏感な人々、
アメリカ好きの人々、
国際派インテリ層には

”おっ、セブンイレブンが日本にきたか!”
”なぬ、ローソンも日本にきたか!”
”いいねぇ~、アメリカで活躍してた頃を思い出すぜぇ~”


と、悦に浸れたかも知れない。
ただ、それだけだ。


さて、その後のファミリーマート史だが、
下記の通り、海外進出を推し進める。
まるでアメリカ発「セブンイレブン」と「ローソン」の逆を行く
日本発「ファミリーマート」のコンビニ輸出を打って出るのだ。

●1981年(昭和56年)
9月 (株)西友ストアーから営業と資産の譲渡を受け、同時に商号を「(株)ファミリーマート」に変更して事業開始
●1988年(昭和63年)台湾進出
●1990年(平成2年)韓国進出
●2003年(平成15年)
12月 日本発祥のCVSチェーンとして初めてアジア1万店を達成
●2009年(生成21年)
8月 日本発祥のコンビニエンスストアチェーンとして、初めて海外店舗数が国内店舗数を上回る
●2012年(平成24年)
2月 世界で20、000点を達成

このように、
ファミリーマートの歴史は ”出店攻勢” の歴史のように見える。
日本国内に飽き足らず、アジアへの猛烈な出店は凄まじいの一言に尽きる。
尋常ならぬバイタリティーと言ったらよいのか。

この猛烈拡張魂は、
「店舗オーナー」にも色濃く受け継がれていると思われる。

オイラには、たったひとつの実例でしか知らないが、
ファミリーマート店舗オーナーの服部玲央氏による「自伝的著書」である

「学歴なしの不良少年、サービス日本一のコンビニオーナーになる。」

発行:株式会社KADOKAWA 著者:服部玲央



を読むと、

服部氏は、23歳で2008年にファミリーマート店舗オーナーとなり、
5年で11店舗を展開するようになったと言うのだ。

並々ならぬ努力家であることは著書から十二分に伝わるが、
このバイタリティーを発揮できる ”風” がファミマにあることは十分に伝わる。

コンビニ戦国時代を
”猛烈拡張魂” で突き進んで行くのが、ファミリーマートなのだとオイラは思う。



ファミリーマート編はこれで終わりだ。

本文には、オイラの勝手なファミリーマート分析・解釈が多数含まれている。
それなりに本を読んだり、Webページで研究したりしたが、
”なんの裏付けも保証ない” ことを重々に伝えておくぜ。

再度、念のため書いておくが、
オイラは、「株式会社ファミリーマート」とはなんの関係もなく、
ファミリーマート関連企業、ファミリーマート取引先との繋がりも全くない。
単なる一般消費者である。



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by heronx | 2014-04-12 00:02 | 歴史


俺流、コンビニの歴史解釈 ファミリーマート編

”あなたと、コンビに♪ファミリーマート♪”


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Copyright(C) FamilyMart Co., Ltd.


ファミマ、オイラにとっては思い出深いコンビニだ。
長女が6歳になるまで居住したマンション近くに
ファミマ」があり、
平日は、毎日のように夜食を買い、
土日は、娘のおやつを買いに”いそいそ”と通ったものだ。

あの頃は毎日深夜帰宅じゃったのぉ。
おかげで中途半端なプロレスラーみたいに太ったものだ。
(ファミリーマートが原因ではないぞ。仕事が激ハードだったので腹が減っていたのだ。深夜に食べなければ、問題なかったことなのじゃ。。。)

ファミマも好きなコンビニなのだ。
どこが好きかって言うと、

・ガッツリ系の商品が多い
・駅近辺に店舗が多い
・店舗独自のイベント、キャンペーンが多い
・国民的イベントをユニフォームで応援してくれる



ファミマにはガッツリ系の弁当やスィーツが多いので
安く腹いっぱい食べたい時、家の近くにあったら。。と悔しい思いをしてしまう。
引っ越さなきゃ良かったのかのぉ。。

さて、毎度お決まりの文句 (disclaimer) じゃ。

本文は、”趣味的学習のまとめ”なので、
「株式会社ファミリーマート」とはなんら関係ないのだ。


先ずは、「株式会社ファミリーマート」のWebページから、ザックリと歴史を要約すると、こんな感じ。

●1972年(昭和47年) (株)西友ストアー企画室に小型店担当を設置
●1973年(昭和48年) 実験第1号店を埼玉県狭山市に開店
●1974年(昭和49年)
3月 (株)西友ストアーファミリーマート事業部発足、店舗数4店舗
4月 実験第1号店をフランチャイズ店に変更し事業開始(入曽店)
8月 一般募集によるフランチャイズ1号店(24時間営業)を船橋市に開店(太閣三山店)

ファミリーマートは純国産コンビニじゃった!

こいつは凄いことやで。

コンビニ発祥の地、アメリカ ... の血筋ではなかった。

あの西武王国グループの「西友」が作ったのじゃった! 





今日はここまで。続きは後日で。


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by heronx | 2014-04-10 22:30 | 歴史


俺流、コンビニの歴史解釈 ローソン編 まとめ

その③はこちら
その②はこちら
その①はこちら

ある程度、年表に沿ってローソンの歴史をお伝えしたのだ。
オイラはローソンのチャレンジ精神が大好きだし、
戦略的なビジネス展開も気に入ってる。

ローソンの戦略、それは、”コンビニ+” だとオイラは分析するのだ。

セブンイレブン流「コンビニエンスストア」を追従しない!
それがローソンなのだ。

つまり、

セブンイレブン+” を暗に示していると感じてしまうのだ。

スィーツ&デリカに特化した「コンビニ」=”ローソン”店舗

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Copyright(C) Lawson, Inc.


女性向けに特化した「コンビニ」=”ナチュラルローソン”店舗

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Copyright(C) Lawson, Inc.


スーパーに特化した「コンビニ」=”ローソンマート”店舗

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Copyright(C) Lawson, Inc.


薬に特化した「コンビニ」=”ヘルスケアローソン”店舗

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Copyright(C) Lawson, Inc.


PBブランド等で100均安売りに特化した「コンビニ」=”ローソン100”店舗

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Copyright(C) Lawson, Inc.




「コンビニというプラットフォーム」+「キラーコンテンツ」

これがローソンの目指す「ローソンコンビニ」だと思う。


なので、今後も 「コンビニ+」ローソン が出現するような気がする。
そして、この ”+” 部分が今後のメインとなるのかも知れない。

前回の記事で ”MACHI CAFE” を紹介したが、
将来的にはカフェがメインとなるのでは。。。

MACHI CAFEローソン”、オイラならそうする。
師(ローソン)従(マチカフェ)逆転だ。


ただ懸念もある。

特化したコンビニが多数出現することにより、「ローソン」って何?
というブランドイメージの希釈化に繋がる可能性がある。

キラーコンテンツを前面に持ってくると、
「ローソン」看板を後ろに下げざる得ないからだ。
勿論、店舗外観もよりキラーコンテンツ寄りになるだろう。

これは想像以上に困難なビジネスモデルだ。
圧倒的な ”仕入・物流力” で中小販店を凌ぐことは容易いだろうが、
複雑多岐に渡るビジネスオペレーションを「ローソン」ヘッドクォターで
一元管理できるだろうか。
コンピュータシステム上でのデータ管理は可能だろうが、
人のマネジメントは困難を極めると思われる。

既にMO(Management Owner)システムを導入して
店舗オーナーのマネジメント範囲・権限の拡大化を進めているが、
結果的に、極めて能力の高い優秀なMOオーナーが
地域の「ローソン」を独占する世界が見えてくる。


が、しかし、「ローソン」はチャレンジして行くのだろう!
それが新浪ローソン宿命なのかも知れない。





ローソン編はこれで終わりだ。

本文には、オイラの勝手なローソン分析・解釈が多数含まれている。
それなりに本を読んだり、Webページで研究したりしたが、
なんの裏付けも保証ない” ことを重々に伝えておくぜ。

再度、念のため書いておくが、
オイラは、「株式会社ローソン」とはなんの関係もなく、
ローソン関連企業、ローソン取引先との繋がりも全くない。
単なる一般消費者である。


その③はこちら
その②はこちら
その①はこちら


次は、俺流、ファミリーマートの歴史解釈を書くつもりだにゃ。

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by heronx | 2014-04-09 20:55 | 歴史

俺流、コンビニの歴史解釈 ローソン編 続き

その①はこちら
その②はこちら

初っ端から”痛恨の一撃”を喰らい、
大きな十字架を背負うことになった新浪剛史。

非常に僭越ながら言うと、
この十字架こそが、
「2度と犠牲を出すまい!」と
新浪剛史さん、並びに他経営陣の心に
”楔(くさび)”を撃ち込んだことは
間違いないだろう。
過去の「ダイエーローソン」と決別するために。

少しだけ、前出の書籍「ローソンの告白」から抜粋する。
このエピソードだけでも新浪さんの決意と覚悟を知ることができる。

第七章 新浪剛史の”告白”
Page:217
「商品・物流本部と癒着していた取引先に出入り禁止を申し渡した途端に、脅迫状が何通も自宅に送られてきた。自分や家族の生命の危険を感じ、誰にも知らせず自宅を三回も転居せざるえないほどでした」

ローソンの告白 発行:PHP 著者:財部誠一


この時の新浪さんは心を鬼にして”悲痛な犠牲”の贖罪を果たしていたのだ。


さて、平成14年 新浪剛史社長就任以降の歴史だ~

●2001年(平成13年)「ナチュラルローソン」1号店開店
●2002年(平成14年)ポイントカード「ローソンパス」誕生
●2004年(平成15年)東京本社を品川区大崎へ移転
●2005年(平成16年)「ローソンストア100」1号店開店
●2007年(平成18年)クレジットカード機能なしポイントカード「マイローソンポイント」誕生
●2012年(平成24年)「ローソンUSAハワイ」設立


コンビニ3強
と呼ばれる
「ローソン」も「セブンイレブン」も「ファミリーマート」も
コンビニのフォーマットは似たようなものだが、
ローソンの個性は”際立っている”と思わないだろうか?

オイラとしては、ちょっとエッジが立ちすぎてない?と心配になるのだが、
”ヤルなら徹底的にヤル!”って感じなのかな?

その典型なのが、MACHI Cafe(マチカフェ)だ。

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Copyright(C) Lawson, Inc.

このページ(http://machicafe.lawson.jp/)を開けば、なーるほど。。
こりゃマジだぜ。と唸るしかない。
が、しかし、”何のページやねん?” と困惑する人もいるだろう。

ローソンの「長所」でもあり「短所」と思える部分として一番感じるのが、
”徹底的にヤル!”部分だろう。

マチカフェは、遥かに ”コンビニエンス” の領域を超えてしまったコンセプトなのだ。

オイラには、今の「マチカフェ」の ”アドバンテージ” が分からない。
単に店員さんにコーヒー入れて貰っているだけだ。

オイラにとってCafeの珈琲は
椅子やソファーに”座って”じっくりと飲むものなのだ。
そこには「Cafe空間」が必要なのだ。

例えローソン店内に”イートインスペース”を設けても、
オイラは「マチカフェ」は飲まないだろう。
単にコーヒーやカフェラテが少し安く飲めればOK!という訳ではないのだ。
Cafe文化とはそういうものだとオイラは思う。

なお、店舗オーナーが「マチカフェコンセプト」を理解し具現化できれば、
まだ良いのだが、オイラが利用する店舗は、、残念ながら”×”だ。
多分、忙し過ぎるのだろう。

レジ接客で”テンテコ舞い”のパートやバイトさんに
マチカフェ注文するのは気が引けるし、
他のお客の迷惑そうな視線も気にしちゃう。

実際、「MACHI Cafe CM Gallery」に出てくる
イケメンの「カフェマイスター」を見たことないし、
3人組の主婦がワクワクしながらMACHI Cafeを買ってる姿も見たことない。

いや、”買っているお客”を一人も見たことない。
オイラが行くローソンだけが特殊なのか?そうならいいが。

これが良いのか?やり過ぎなのか? 誰にとって得なのか?
答えは数年かかるだろう。
オイラは”頑張れ!”と心から思っている。


●2014年(平成26年)
2月20日 ローソンマートオープン 1号店「ローソンマート西横浜店」

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Copyright(C) Lawson, Inc.


ついに、ミニスーパーの領域に足を踏込んだローソン。
「ローソン100」での実績があるとは言え、薄利多売の戦場で戦うことになる。
ライバルはAEONグループが展開する「まいばすけっと」だ。
オイラの家近くにも「まいばすけっと」があり、驚きの低価格で勝負中だ。

2012年6月に「イオン」「ミニストップ」と共同キャンペーンなどの協業を開始しているローソンだが、ミニスーパーでの今後の展開がどうなるのかは、オイラには解らない。


今日はここまで。

オイラが調べて・見て・感じた・ローソンの歴史④へ続く。





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by heronx | 2014-04-08 20:49 | 歴史

俺流、コンビニの歴史解釈 ローソン編 続き

その①はこちら

J.J. Lawson さんだけど、
ここの記事によると、
自宅近くグラハム通りでの自動車事故で、
頭に被ったケガが原因で1962年の6月23日に死亡したんだね。

俺的には謎に満ちた人なので調べまくったが、
本人の顔写真を見つけることができず。。。残念。

アメリカでは先に紹介した Lawson's Chip Dip も有名らしいけど、
Lawsons Big-O Orange Juce コマーシャルソングが
中年以上のオヤジ、オババの記憶に染みついているらしいね。

Roll On Big O --♪ Roll on Big O --♪
YoutubeにUpされているので興味があれば見てちょ。

さて、昭和50年 日本第一号ローソン誕生以降の歴史だ~

日本初のローソンはダイエーがオープンしたんだな。
なので、当初はダイエーローソンと呼ばれていたらしい。

一時、「サンチェーン」というコンビニが存在した。
(あかるいね♪ あったかいね♪ サンチェーン♪)

後に1980年、ダイエー傘下に入り(業務提携)、
1996年にローソン完全統合されたんだ。
西のローソンと東のサンチェーンの業務提携&統合で
ローソンの躍進に弾みがついた訳だ。

●1975年(昭和50年) ダイエーローソン株式会社 設立
●1979年(昭和54年) 株式会社ローソンジャパンに社名変更
 3月 FC契約1号店オープン
 3月 フライヤー導入。ホットフーズ販売開始
●1989年(平成元年) ローソン・サンチェーン合弁
 3月 株式会社ダイエーコンビニエンスシステムズ誕生
●1996年(平成8年) 株式会社ローソンに社名変更

●2000年(平成12年) 三菱商事との業務提携&東証、大証1部株式上場

遂に、この年がきた!


新浪剛史ローソン降臨!

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Copyright(C) Lawson, Inc.



この年から、
新浪剛史は新生「ローソン」に向けて全身全霊を傾けることとなる!


だが、ダイエー(中内)ローソンから新浪ローソンへ変革を遂げるのは困難を極めたらしい。
興味があるひとはこの本を読むべし。

ローソンの告白 発行:PHP 著者:財部誠一


新浪剛史さんは、
2000年4月 ローソンプロジェクト統括室長兼外食事業室長に就任を皮切りに、ローソンの経営に関わることになる。
2002年5月、ローソンの代表取締役社長執行役員に就任。

先に紹介した本によると、

「三菱商事出身の新浪が社長に就任した当時、ローソン社内は荒れに荒れて、当時、ローソン社内では、ダイエー出身者が二派閥に分かれていがみ合うという構図ができていた」

との事だ。

しかも! 
新浪さんが新社長に選任された2002年株主総会の日、
会場ビル内のある階段で衝撃的な事が起こる。
株主総会閉会後に知らせを受けた新浪さんの気持ちは
言語に絶する苦しみ」だったに違いない。

ローソンの告白より抜粋

「・・・(略)、こんなひどい会社はつぶれて当然だ、(略)・・・・」

ここまで言わせるとは。。

そんな(ダイエー)ローソンを見事に生まれ変わらせた新浪剛史。
男だねぇ。


今日はここまで。
オイラが調べて・見て・感じた・ローソンの歴史③へ続く。




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by heronx | 2014-04-07 22:50 | 歴史


俺流、コンビニの歴史解釈 ローソン編

実はローソン大好きなんです。
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Copyright(C) Lawson, Inc.

どこが好きかって言うと、

・店舗の外観がオシャレ!
・ユニフォームがカワイイ!
・デリカ(店内調理食・揚げ物)が種類豊富
・スイーツが豊富で美味しい!
・明らかに独自路線を狙っている「ベンチャー精神旺盛」なとこ!


まだまだ挙げればキリがないくらい魅力的!

ローソンが家の近くだったら、間違いなく日に2度は通うぜ。
ただ残念ながら遠回りしてまで通う元気と気力が無いのです。
やっぱ、まだまだコンビニブランドで選ぶまで達してないんだろうな。
(もしかして、オイラだけか?他の人は遠くても足伸ばす??)

念のためお決まりの文句を以下に書いときます。

本文は ”趣味的学習のまとめ”なので、
「株式会社ローソン」とはなんら関係ないのだ。


先ずは、「株式会社ローソン」のWebページから、ザックリと歴史を要約すると、こんな感じ。

●1939年(昭和14年) アメリカ・オハイオ州で誕生
- J.J.ローソンさんが、ローソンミルク社を設立
- ローソンミルク社は米国北東部を中心にチェーン展開
- その後、1959年米国食品業界大手のコンソリデーテッド・フーズの傘下に入る

●1975年(昭和50年) 大阪府豊中市南桜塚に日本第一号の「ローソン」が誕生

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Copyright(C) Lawson, Inc.



以下は、海外サイト等から勝手に補完した俺流ローソン史解釈なのだ。

この後、J.J.ローソンさんの Lawson's Store は Daily Mart 傘下でチェーン店継続となったようだが、旧 Daily Mart 店舗のほとんどはサークルKブランドに変更となった模様。
これや、あれやでアメリカ発ローソンの看板は消滅した模様。
海外サイトを読込むのは疲れそうなので今回はザックリということで。。
興味があったらこちらを読んでみてちょ。
Lawson’s timeline: From Cuyahoga Falls to Waikiki Beach
Lawson's store 発祥の地、米国オハイオ カヤホガ・フォール市はここ!
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なお、J.J. Lawson さんの牛乳、乳製品はとても評判が良かったみたい。
既に本家本元の看板は消滅してしまったが、Lawson's Chip Dip は米国民に愛され続けているみたい。

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Copyright(C) Circle K Great Lakes




今回はここまで。

オイラが調べて・見て・感じた・ローソンの歴史②  へ続く。


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by heronx | 2014-04-07 01:56 | 歴史

続きだ~

昭和49年の一号店オープン以降はこんな感じだ。

●1982年(昭和57年) 
 - POS(販売時点情報管理)システム開始
- EOB(電子発注台帳)による発注開始


セブンイレブンの店舗システムてこんなんなんだぁ。
なんか凄そうだにゃぁ。
詳しくは、こちらのリンク先で確認するべし。
http://www.sej.co.jp/company/aboutsej/info_02.html

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(Copyright(C) Seven-Eleven Japan Co., ltd.)


オイラはおじさんだけど、
深夜のバイトとか務まるかにゃ?難しくないかにゃ?

ちなみに、昭和57年ってこんな出来事があったなぁ。。
 2月 東京永田町ホテルニュージャパン火災
 4月 500円硬貨発行
 9月 フジテレビ「笑っていいとも」が放送開始
12月 映画「E.T.」日本公開

●2005年(平成17年)
- 株式会社セブン&アイ・ホールディングス設立、東証1部上場
- 7-Eleven, Inc. を完全子会社化


そう言えば、
ホリエモン等のM&A騒動で、「敵対的企業買収」の対抗策として、
相次いで ”ホールディングス設立ラッシュ” があったにゃぁ。。


●2007年(平成19年)
- 電子マネー「nanaco(ナナコ)」導入開始
- セブンプレミアムをセブンイレブン店舗で販売開始
- カウンター調理(フライヤー)商品の販売開始


nanaco はチャージして使うカードなんすねぇ。。

オイラは、ナナコカードを店舗で発行して貰った時に、
”2000円チャージでよろしいでしょうか?” 
ってバイトの若いお嬢さんに言われて
 ”きょとん。。??” としてしまっただよ。
(総額1800円ぐらいの買い物時に併せてカードつくってもらった)

オイラはガタイも鍛えているし、若干強面なので、
バイト女子が泣きそうな顔になったんで、
逆に焦って ”はい、お願いします~” って言って2000円渡してから、
事の次第を飲込んだよ。

レジで ”nanacoカードでポイント溜まりますよ~”、
”今、2倍キャンペーン中で~す!!” って言われて、
あそうなの。
2倍なの。
じゃ、お願いと ”かるーく” 返事しちゃったんだよね。

オイラは単なるポイントカードって思ってました。
nanacoは電子マネーなんだぜぃ。。。


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(Copyright(C) Seven-Eleven Japan Co., ltd.)


ま、結果的には現金で買うのと同じなんで、
俺自身になんの損もないんだけどね。でもいちちチャージするのは面倒だぜょ。。
レジ担当も面倒くないかにゃ。。

そう言えば、セブンも店内調理を始めて久しいのぉ。
今では”コンビニ”=”デリカ”の目的で通うこともあるぜ。
唐揚げとか、やっぱ揚げ立てが美味しいもんなぁ。

最近、
晩御飯のおかずに困ったら
セブンで「揚げ鶏」とか、「唐揚げ」とか、「メンチカツ」を買っちゃうのだ。
これが結構便利。

ありがとう。手抜き夕食の救世主じゃぁ。。

これで、俺流、セブンの歴史解釈は終わりだぜ。

セブンイレブンのパートさん、バイトさん、
いつも美味しいデリカ(唐揚げ等)を揚げてくれてありがとう。


次は、俺流、ローソンの歴史解釈を書くつもりだにゃ。
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by heronx | 2014-04-06 19:04 | 歴史

ほとんど毎日、とってもお世話になっている
「セブンイレブン」d0333104_1010166.jpg について、
自分なりに調べ、自分なりの感想を加えた
「オイラが調べて・見て・感じた・セブンイレブンの歴史」 をちょっくら語りたい。
↑ロゴ(Copyright(C) Seven-Eleven Japan Co., ltd.)

一応、言っとくけど、本文は ”趣味的学習のまとめ” なので、
「株式会社セブン・イレブン・ジャパン」、ならびに、「7-Eleven Inc.」 とはなんら関係ないのだ。


先ずは、「株式会社セブン・イレブン・ジャパン」のWebページから
ザックリと歴史を要約すると、こんな感じ。

●1927年(昭和2年) アメリカのテキサス州 オーククリフで誕生

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(Copyright(C) Seven-Eleven Japan Co., ltd.)


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(Copyright(C) Seven-Eleven, Inc.)


●1946年 店名を「セブンイレブン」と決定
(それまでは「トーテム・ストア」と呼ばれていたらしい:
*店舗の庭に建てたトーテム・ポールや店舗の側面 に描かれたトーテム・ポールの絵が今でいうコンビニエンスストアのシンボルとなりました。:Webより抜粋)


●1974年(昭和49年) 日本の江東区豊洲に日本第一号の「セブンイレブン」が誕生

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(Copyright(C) Seven-Eleven Japan Co., ltd.)


ざっと、日本1号店までの歴史だ~

いや~、、ワイルドだね~「サウスランド・アイス社」、
アメリカ・テキサス感が”ムンムン”だぜぃ!!
なお、上記の馬車の写真画像は7-Eleven, Inc から転載だ。出典明記なのでOKでしょ?


NEXT:
オイラが調べて・見て・感じた・セブンイレブンの歴史②




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by heronx | 2014-04-06 10:21 | 歴史